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2009-09-17(Thu)

難解な文面

さて集中して行うゲームに一段落がついたということで、久々に
文庫的なものを読むことにしました。

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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俺好きね~、こういうの。
こういった本を読んで、いいとこ取りというか自分に取り入れられ
そうなものをチョイスして的な判断をしていたのですが。
いやはや内容自体が結構難しくて。
真剣に読まないとまず理解していけない。
なのに最初の方から上みたいな読み方(そこそこ流し読んでしまう)
をするといきなり追いつかない。
そんな調子で結局最後までいってしまった為、最後の締まり方が
いまいち理解できぬままでした。。反省。

とはいえ、最初の方で出ていた学校のあり方的な話は他でもあり
そうな話ではあるのですが、なるほどと感心。
著者は学校で育つ生徒を「グライダー」「飛行機」で比喩し、良い
生徒は「グライダー」(受身で自ら行動のできない生徒)でその反対
の「飛行機」型を嫌う為グライダー養成所のようになってしまって
いるということ。
確かに最近はその辺りの話を体よく家庭に求めすぎてる感が
あるのでは、と真面目に思ってみたり。
この本ではいかにグライダー兼飛行機型のような考え方になるには
どんな心掛けを持ったらよいかについて記されています。

しかしそろそろこういった「考え方のベースになる」ような読み物は
卒業しましょうか、俺。
頭が片寄ってしまいそうだ。
次からは別の方向性(どんな?)に目を向けようか。
こういう勉学をするのにストレスにならない波が来ている間に。
なんで?
この波、短いから。
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